アートメイク News

アートメイクの施術について読売新聞社から取材を受けました

医師免許なしで眉に色素注入の疑い…女を逮捕

2014年05月21日 11時04分

眉などに色素を注入する「アートメイク」を医師免許を持たずに行ったとして、静岡県警は20日、浜松市北区東三方町、エステサロン経営鈴木論子容疑者(46)を医師法違反(医師でない者の医業の禁止)の疑いで逮捕した。

 浜松中央署の発表によると、鈴木容疑者は4月上旬〜中旬、同所のエステサロン「ルポ」で県内の40〜50歳代の女性4人に対し、医師免許を持たずに眉とアイラインに色素を注入する医療行為であるメイクを行った疑い。

 調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。

 アートメイクは、針を使って皮膚に色素を注入する。汗や水にぬれても落ちず、化粧の手間が省けるため、幅広い年齢層の女性に人気があるが、施術には医師免許が必要だ。

 国民生活センターには、エステサロンや美容院で施術を受け、化膿(かのう)したり、角膜がはがれたりしたという相談が寄せられているといい、静岡県県民生活課によると、県内では2010〜13年度、「施術後に腫れてかゆみがある」など計9件の相談があった。

 アートメイクを安全・安心に受けられる環境づくりに取り組む「日本メディカルアートメイク協会」(東京・銀座)は「アートメイクの施術は医師のいる医療機関で受けないと、肌にトラブルが起こる恐れがあることを知ってほしい」と話している。


2014年05月21日 11時04分 Copyright c The Yomiuri Shimbun

上記記事において、当協会 理事・事務局長である北村が取材を受けました。今後も安全なアートメイクの普及に向けて活動をして参ります。

 

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