アートメイク News

鹿児島県MBC南日本放送より取材を受けました

違法アートメイクで書類送検 県内でもトラブル (MBC南日本放送)


針を使って皮膚に色素を入れ、眉などを描く「アートメイク」を医師免許を持たずに行っていたとして、鹿児島市の女が県内で初めて医師法違反の疑いで書類送検されました。
違法なアートメイクを巡っては全国でトラブルも発生していて、県内でも相談が寄せられているということです。医師法違反の疑いで書類送検されたのは、鹿児島市でエステティックサロンを経営する55歳の女です。県警によりますと、女はおととし1月からことし3月にかけて医師免許を持っていないにもかかわらず、20代から60代の女性客3人に対し眉やまぶたの皮膚に針を使って色素を入れる通称「アートメイク」を行った疑いが持たれています。
アートメイクは危険性が高いため医療行為にあたり、医師免許が必要ですが女はおよそ40人に初回は3万円から4万円、2回目以降は1万円ほどでアートメイクをしたと話しているということです。
このアートメーク、全国でトラブルも相次いでいます。医師免許を持たない店でアートメイクをした後、皮膚が化膿したり角膜に傷がついたといった相談がこれまで国民生活センターに寄せられていて、注意を呼びかけています。また、県消費生活センターにもここ数年間で「眉の部分が赤くはれて傷が残った」といった相談や「できあがった眉のラインが当初の説明と違う」といった相談が寄せられているということです。
医療行為として適切に行わなければ健康被害のおそれもあるアートメイク。県警は今後も違法な業者がいる場合、摘発していく方針です。

MBC南日本放送 [2014/06/09 18:25]

上記記事において、鹿児島県MBC南日本放送様より当協会 理事・事務局長である北村が取材を受けました。今後も安全なアートメイクの普及に向けて活動をして参ります。

 

↑ ページのトップへ

Copyright (C) 日本メディカルアートメイク協会 Japan Medical Artmake Association. All rights reserved.: