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「アートメーク」摘発2.5倍=無免許で施術40事件―警察庁


時事通信 2月26日(木)10時7分配信

医師免許がないのに眉や唇に色素を注入する「アートメーク」を行ったとして、2014年に摘発された医師法違反は40事件あり、前年の2.5倍に増えたことが26日、警察庁のまとめで分かった。摘発人数も2.9倍の52人に上り、いずれも統計を始めた10年以降の最多となった。

 アートメークは皮膚に色素を注入する施術。眉毛を描く必要がなくなったり唇の発色がよくなったりする。目がくっきり大きく見える施術もあり、女性に人気だ。

 注入は針を使う医療行為で、麻酔も用いる。医師の免許が必要だが、無免許者による施術が横行。「顔が腫れた」といった健康被害も把握されている。




 

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