日本メディカルアートメイク協会について

日本メディカルアートメイク協会発足の背景

日本においてアートメイクを希望する消費者の需要が高くなるに伴い、アートメイクでのトラブルも急増しています。 従来のアートメイクをより安全・安心なものにしていくために、メディカルアートメイク(医療機関での施術)として、最良の技術と信頼を提供するためには、医師・看護師が、医療知識だけではなく、メディカルアートメイクとして、専門知識・技術を兼ね備えることが急務であります。 社会的にも受け入れられるメディカルアートメイクを確立していくために日本メディカルアートメイク協会を発足いたしました。

日本メディカルアートメイク協会発足の目的

日本メディカルアートメイク協会では、日本の医療分野におけるメディカルアートメイクについて、医師・看護師・准看護師を中心に構成され、医療分野における美容医療技術の向上と不特定多数に対するサービスの高度化を図ることで消費者保護の実現に寄与する事を目的とする。

日本メディカルアートメイク協会事業内容

1. 日本メディカルアートメイク協会の認知を働きかける活動 2. 医師、看護師、准看護師の研究会・講習会の開催 3. 協会の知識・技術向上の勉強会 4. 医療機関でのメディカルアートメイクの認知度を高める広報活動。 5. メディカルアートメイク機材・材料の共同購入 6. 海外の最新技術の情報収集、分析、情報共有

会員対象者

医師、看護師、准看護師

本協会におけるメディカルアートメイクとは?

1. 医療機関で行われる手術による傷跡、火傷跡、乳房再建痕への色素を入れるための施術行為。 2. 医療機関で行われる眉毛、睫毛の脱毛により希望される眉・目元などに入れる色素を入れるための施術行為。
これらを医療機関で医師・看護師・准看護師等が行うことを総称してメディカルアートメイクと位置づけています。

協会役員

理事長 辛氾基
略歴 金沢医科大学卒業
しん皮フ科クリニック 院長
所属学会 日本レーザー医学会、日本抗加齢美容医療学会、
日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本アンチエイジング医療協
理事 城野親徳
略歴 慶應義塾大学医学部卒業
シロノクリニック 総院長
株式会社ドクターシーラボ 取締役会長
所属学会 日本レーザー医学会、日本形成外科学会、日本抗加齢医学会、
日本皮膚科学会、日本美容皮膚科学会、日本美容外科学会
理事 小林一広
略歴 北里大学医学部卒業
医療法人社団ウェルエイジング 理事長
所属学会 日本生物学的精神医学会、日本睡眠学会、
日本皮膚科学会、日本美容医療協会、
日本Men's Health医学会、
特定非営利活動法人F.M.L理事、
特定非営利活動法人A.A.N理事、精神保健指定医、
日本コスメティック協会理事
理事・事務局長 北村久美
略歴 看護師
美容師
管理美容師
ウィメンズヘルスクリニック東京 勤務
理事 大日方幸子
略歴 看護師
東京ミッドタウン美容クリニック Noage 勤務
会員 古瀬佐代美
略歴 看護師
しん皮膚科クリニック 勤務
会員 古瀬佐代美
略歴 看護師
がまごおり中央クリニック 勤務
特別顧問 三鍋俊春
顧問弁護士  フォレストウォーク法律事務所弁護士・國吉 歩

規約

日本メディカルアートメイク協会の協会規約と会員規約はリンク先に掲載しています。
医師法についての見解を担当している「厚生労働省 医政局医事課企画法令係」に準じ運営をしております。

事務局

日本メディカルアートメイク協会事務局
〒100-6210
東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内 10F
医療法人社団ウェルエイジング
ウィメンズヘルスクリニック東京(旧 エイジングケアクリニック)内
日本メディカルアートメイク協会 事務局

お問い合わせは問い合わせフォームからお願いいたします。

© Japan Medical Artmake Association.